なかはら整骨院、院長はじめまして、

訪問マッサージきららの代表で、

なかはら鍼灸整骨院、院長でもあります中原健太郎と申します。

 

 

 

 

 

すきな言葉は、チャレンジで犬をたくさん飼っています。(柴犬、ゴールデンレトリーバー、シェパード、シベリアンハスキー、秋田犬などもいました。)
私の楽しみは犬の散歩、ゴルフ、デパートめぐりです。

 

今回は私がこの訪問マッサージをはじめたいきさつについて、お話させていただきます。
私は、なかはら整骨院を開院し、おかげさまで今日に至るまでたくさんの患者様を診させて頂く機会をいただきました。地域に根ざしたこの院は、皆様から親しまれ、スタッフ共々幸せに感じております。

 

実は数年前、実家の隣に叔母夫婦が住んでおりました。その話をさせていただきます。
隣ということもあり私が小さい頃は、ごはんを食べに行ったり、ごちそうをもらったり、将棋をしたり、お正月はおせちにお年玉をたくさんくださいまして、小さい頃から大変お世話になっておりました。


しかし、先に奥さんに先立たれてしまい、ひとつの生きる糧を失い、気力的にもそして足腰も動く事が少ないため弱くなっておりました。
隣とはいえ私は、遠くで治療院と住まいを構えあまりコンタクトできませんでした。

 

ある日、焦げ臭いニオイがすると近所で通報があり、どうも隣のおじさんの家から出ているらしいのですが、カギがかかって応答もありませんでした。
おじさんの息子さん夫妻に来てもらいカギを開けてもらいました。夫妻はよく差し入れなど持ってきていて、よく来られていたみたいでしたが、家に入ってビックリしました。先日差し入れた料理の鍋に、火がかけっぱなしになっていたのでした、鍋はすでに真っ黒にスミと化していました。


幸いな事におじさんは、無事でした。ベッドで眠り込んでいました。 大きな災害にならずそれだけは、本当に助かりました。

 

でもなぜこんな事になってしまったのでしょう。確かにお酒が好きでそれが生活の中でも楽しみであったかもしれません。飲み過ぎたのかもしれません。
だけどおじさんの生活を振り返ってみて、その根底にあるのは別のものだとわかります。
それは、体が動きにくくなったり、いろんな作業もおっくうになってくる、惰性の生活からではないでしょうか?
田舎で元気に仕事をしているおじいちゃん、おばあちゃんのようにシャキシャキ動いて自分の身の回りの事を出来るような環境ではなかったのではないでしょうか?

 

私は、この件以来ずっと考えていました。
確かに自分の足で来られる方は診ることは出来る。だけどそうでない方も実はたくさんいらっしゃるはずだ。自分の技術や治療はもっとこういった方々やなかなか外に出る機会が無い方など体のことでお悩みの方はいるはずだと。


少しの時間でも一緒にお話をしたり、施術をうけるとどんなに気分が変わることだろうと思いました。

今、その思いを訪問マッサージという形で実現させる事ができています。
私達を必要とされる方に、これからどんどん出会いがあるとおもいます。

このご縁で皆様に喜んでいただき日本一の

「感謝される院」になりたい

私は夢に向かって走り続けます。

院長からの挨拶